2016年1月8日

「臓器」と「感覚器官」と「感情」のつながり

自然界に天気があるように、人間のカラダとココロにも天気のようなものがあって、カラダの内側と外側のエネルギーのバランスによっていろいろな変化が起こっています。

人間のココロのエネルギーが反映されるあらゆる感情は、内臓の各臓器に分担されて息づいています。
その出入り口となるのが、五感を司る感覚器官。

感覚器官と内臓はちょうどパートナーのように結びついていて、胃を悪くすると唇が切れたりするように、つながっています。

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また、感覚器官からは自然界から取り込んだエネルギーが内臓に送り込まれたり、内臓に溜まりすぎた否定的な感情が感覚器官から放出されたりもしています。

このつながりを理解すれば、ココロとカラダと自然界をつなぐエネルギーのパワフルな流れを活用できるようになります。
微妙なココロの加減や、愛情とか憎しみ などの感情はもちろん、幸せや、健康についても、エネルギーが大きく関係しています。

自然界のエネルギーと、外から受け取る情報、自分が持っている考え方のクセなどがひとつに作用してつながった結果が、今のあなたです。

大内雅弘著
「タオ&禅 TaoZen瞑想エクササイズ」より

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| Posted at 6:07 PM | TaoZen | この記事のURL